【2023年度入試】早慶附属を第一志望とする受験スケジュール

受験スケジュール/準備

早慶附属を第一志望とした場合、中学受験と高校受験の大きな違いは多くの附属を受験することができること。

中学受験の場合は志望校別講座なども早稲田と慶應とわかれていますが、高校受験の場合はまとめて早慶を目指すという点。

男子であれば早慶だけで4校、女子は2校受験することができます。

また,併願優遇といった制度を利用することで万が一の場合でも進学する高校を確保することができることから、ちょっと難易度的に難しい場合でもチャレンジすることができます。

高校受験での浪人を出さないための制度ですね。

中学受験と違い高校受験では中学校の調査書を受験する高校に必ず提出(郵送)しますので、オープン入試で何校も受験する場合には受験する学校分調査書を作成してもらう必要があります。

早慶附属受験 男子スケジュール

2月1日の立教新座から始まる男子スケジュール。立教新座は早慶附属受験の前哨戦とも言われ、ここの合否をもとにその後の東京・神奈川の受験スケジュールの見直しをします。

日程 2/1
(日)
2/2
(月)
2/7
(火)
2/8
(水)
2/9
(木)
2/10
(金)
2/11
(土)
2/12
(日)
2/13
(月)
2/14
(火)
2/15
(水)
立教新座 試験 発表
慶應志木 試験① 発表① 試験② 発表②
早大本庄 試験 発表
早稲田実業 試験 発表
慶應義塾 試験① 発表① 試験② 発表②
早大学院 試験 発表
明大明治 試験
発表
明大中野 試験 発表
明大中野八王子             試験 発表      
青山学院             試験 発表      
中大横浜               試験
発表
     
中大高             試験 発表      
法政二             試験   発表    
法政国際               試験 発表    

2月11日に慶應志木の二次試験がありますので、早大学院の受験申し込みをしておいて、合否の結果によってどちらを受験するか決定することになります。

早慶附属受験 女子スケジュール

女子の場合には早稲田実業と慶應女子の日程が同じですので、どちらかを選ぶようになります。本当に女子の早慶附属は狭き門です。

日程 2/1
(日)
2/2
(月)
2/7
(火)
2/8
(水)
2/9
(木)
2/10
(金)
2/11
(土)
2/12
(日)
2/13
(月)
2/14
(火)
2/15
(水)
早大本庄 試験 発表
早稲田実業 試験 発表
慶應女子
試験   発表  
明大明治 試験
発表
明大中野八王子 試験 発表
青山学院
試験 発表  
中大横浜 試験
発表
中大高
  試験 発表
法政二
  試験   発表
法政国際
  試験 発表
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